<リスク> リスクとは、リターンの変動幅(ブレ幅、標準偏差)のことを言います。 リスクは率(%)で表されています。 リスクというと「危険」や「損失」をイメージしがちですが、運用の世界では、損失(マイナス)のブレ幅だけでなく、収益(プラス)のブレ幅もリスクと言います。 運用実績一覧表(パフォーマンスシート)のリスクは、数値が大きいほどリターンの変動幅(ブレ幅)が大きか... 詳細表示
<投資信託の費用・手数料> (1)信託報酬 運用・管理にかかる費用です。全ての投資信託にかかります。 保有期間中、資産残高に対して一定料率をかけた金額が毎日差し引かれます。一般に公表される基準価額やリターンは信託報酬が差し引かれた後のものです。 (2)信託財産留保額 売却時にかかる費用です。一部の投資信託にかかります。 投資信託を売却する際、組入銘... 詳細表示
投資信託は、運用で得た収益の一部を投資家に還元することがあります。この還元したお金のことを分配金といいます。 確定拠出年金では分配金が出た場合、自動的に再投資されます。再投資で同商品を購入し保有口数が増えます。 アンサーネットの資産状況の各保有商品の「分配金」は分配金の累計であり、分配金が出た時点で同商品を購入しています。 運用されていない資金ではありません。 ● アンサーネ... 詳細表示
アンサーネットで確認できます。 <運用実績一覧の掲載場所> アンサーネットにログイン>「運用商品一覧」タブ 「運用に関する情報」欄内に、4つの資料の画像がありますので、「運用実績一覧(パフォーマンスシート)」のPDFファイルをご利用ください。 <データシートの掲載場所> アンサーネットにログイン>「運用商品一覧」タブ 運用商品名(青字の部分... 詳細表示
確定拠出年金の目的は、老後に向けた資産形成です。 そのため、確定拠出年金の運用期間は長期におよびます。 短期的な値動きに惑わされることなく、中・長期的に運用を考えることが基本です。 運用期間を長くすることにより、運用成績の良い時と悪い時が平準化され、リターンのブレ幅(リスク)が小さくなる傾向があります。 短期間ではリターンのブレ幅が大きい運用商品でも、「長期投資」を行うことで安定... 詳細表示
リスク(値動きの上下の幅)を許容できる度合い等をリスク許容度といいます。 リスク許容度は、運用期間(年齢)、年金以外の資産、運用経験、家族構成やライフプランへの考え方などによって変わってきます。 詳細表示
値動きの特徴が違う複数の資産に投資することを、分散投資と言います。 分散投資をする場合、各商品の特徴を十分認識し「価格変動要因」に対して異なる値動きをする「運用商品」を選択します。 代表的な分散方法には、「投資対象」の分散や「通貨」「投資国」の分散などがあります。 分散投資により、資産全体に対する「価格変動リスク」を軽減させることができます。 詳細表示
加入しているプランにない運用商品で運用することはできません。 詳細表示
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