「個人別管理資産移換依頼書」の移換元の実施事業所番号がわかりません。
個人別管理資産移換依頼書は、確定拠出年金から新たに加入した確定拠出年金へ資産を移換する場合に提出する書類です。 移換元が企業型DCの場合、以前加入していた実施事業所を記入します。 移換元の実施事業所番号は、資格喪失の通知書をご確認いただくか、以前のお勤め先にお問い合わせください。 ご不明な場合は空欄でも構いません。 詳細表示
「個人別管理資産移換依頼書(企業型受換用)」の移換元記録関連運営管理機関がわかりません。
「個人別管理資産移換依頼書(企業型受換用)」は、確定拠出年金から、新たに加入した確定拠出年金へ資産を移換する場合に提出する書類です。 移換元記録関連運営管理機関については、移換元が企業型DCの場合は、以前加入していたときに届いていた通知物で確認するか、ご不明な場合は以前のお勤め先にお問い合わせください。 移換元が個人型DC(iDeCo)の場合は、加入している個人型DCの記録関連運営管... 詳細表示
事業主が企業型DCを実施するにあたり、既存の退職給付制度に係る資産の全部または一部を、企業型DCに移すことを制度移行といいます。 対象となる退職給付制度は、厚生年金基金制度、確定給付企業年金制度、退職一時金制度、中小企業退職金共済制度です。 制度移行により、企業型DCに移された資産を制度移行金といいます。 なお、既存の退職一時金制度を企業型DCに移換する場合、4年~... 詳細表示
(1)通常より手数料がかかります。 (自動移換時に4,348円、自動移換された月の翌月から数えて4か月目から月額98円、他の確定拠出年金への移換時550円、 脱退または死亡一時金請求時に4,180円) (2)現金のまま管理されますので、運用ができません。 (3)自動移換中の期間は老齢給付金の受取要件である通算加入者等期間に含まれず、受取開始可能な時期が遅くなる場合があります。 (4)... 詳細表示
移換元で保有している商品と同一の商品が個人型DC(iDeCo)にある場合、商品をそのまま移せますか?
移すことは出来ません。 移換手続きは、資産を移動させる際、年金資産(保有の運用商品)をいったん現金化する仕組みになっています。 このことから、移換元で保有している商品と同じ名称の商品がある場合でも、移換手続き時に自動売却されたうえで、現金化されます。 損保ジャパンDC証券の個人型DC(iDeCo)への移換完了後にあらためて買付することになります。 詳細表示
転職し、新しい確定拠出年金に移換する際に、商品コードを記載することで一度売却されることなく、同じ運用商品で運用ができますか?
移換手続きを行う場合、保有している運用商品は一度売却・現金化され、新たに加入するプランの運用商品が購入されます。 売却をせずに移換することはできません。 新しく加入する確定拠出年金のプランの運用商品ラインアップの中からご希望の運用商品をご選択ください。 現在加入している確定拠出年金で保有する運用商品が、新しく加入するプランの運用商品ラインアップに無い場合は選べません。 商品... 詳細表示
60歳未満で中途退職した場合の手続きについて、簡単に書かれている資料はありますか?
アンサーネットで確認できます。 <「中途退職等による加入資格喪失後のお手続きについて」掲載場所> アンサーネットにログイン> 画面右上の「手続き書類の請求」 「参照資料」の「手続き関連」にある「転職・退職したときの手続きについて」のPDFファイルを ご覧ください。 ● アンサーネット ログイン(リンク) 詳細表示
会社を退職したときなど、年金資産を引き出すことはできますか?
確定拠出年金制度は、老後の生活安定を目的とした法令で定められた年金制度であるため、原則60歳以降まで年金資産を引き出すことはできません。 ただし、一定の要件を満たした場合は、60歳未満でも「脱退一時金」や「障害給付金」を受け取ることができます。 詳細表示
企業型DCから個人型DC(iDeCo)に資産を移換する場合、運用商品はどのようになるのでしょうか?
企業型DCで選択されている商品は、一旦、全て現金化され、その後、個人型DC(iDeCo)への移換手続きの際に指定した運用商品が購入されます。 詳細表示
アンサーネットで確認できます。 <「企業型規約」掲載場所> アンサーネットにログイン>「加入者TOP」タブ>お名前のあるオレンジ色の枠内の「加入者情報の確認・変更」をクリック>「DC制度情報」をクリック 「あなたが加入している制度の規約」にあるPDFファイルをご参照ください。 ● アンサーネット ログイン(リンク) 詳細表示
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