企業型DCの掛金額(事業主掛金)を変更することはできますか?
企業型DCの掛金額の変更ができるかは企業ごと(プランごと)の「規約」で定められています。 変更可否、手続き方法は、お勤め先ご担当者さまにご確認ください。 詳細表示
アンサーネットで確認できます。 <「企業型規約」掲載場所> アンサーネットにログイン>「加入者TOP」タブ>お名前のあるオレンジ色の枠内の「加入者情報の確認・変更」をクリック>「DC制度情報」をクリック 「あなたが加入している制度の規約」にあるPDFファイルをご参照ください。 ● アンサーネット ログイン(リンク) 詳細表示
企業型DCの資格を喪失して個人型DC(iDeCo)に資産の移換手続きを行う場合、はじめに移換のみの手続きをして、あとから掛金を掛けることは可能ですか?
個人型DC(iDeCo)の加入資格に該当していれば可能です。なお、掛金を掛け始めてからも、途中で掛金を止めることもできます。 詳細表示
企業型DCから個人型DC(iDeCo)に資産を移換する場合、運用商品はどのようになるのでしょうか?
企業型DCで選択されている商品は、一旦、全て現金化され、その後、個人型DC(iDeCo)への移換手続きの際に指定した運用商品が購入されます。 詳細表示
育児休業後に復帰予定です。加入者掛金の再開の申込はいつから可能ですか?マッチング拠出導入の企業型DCに加入しています。
事業主掛金が休止中の間は、加入者掛金(マッチング拠出)の申込みはできません。 育児休業後に、勤務先の確定拠出年金担当部署にて「事業主掛金」再開の登録を行います。 その後に、加入者掛金の申込みが可能となります。 事業主掛金がいつ再開となるのかにつきましては、ご勤務先に確認ください。 (1)アンサーネットで申込可能なプランは、ご勤務先にて事業主掛金の再開を登録しますと「加入者... 詳細表示
以前、前職の確定拠出年金の資産を移換しました。移換した資産額を確認できますか?
アンサーネットで確認できます。 <「入金済みの制度移行金・移換金情報」の掲載場所> アンサーネットにログイン>「資産状況」タブ 下部までスクロールし「制度移行金・移換金情報」で、入金済みの移換金が確認できます。 ● アンサーネット ログイン(リンク) 詳細表示
事業主が企業型DCを実施するにあたり、既存の退職給付制度に係る資産の全部または一部を、企業型DCに移すことを制度移行といいます。 対象となる退職給付制度は、厚生年金基金制度、確定給付企業年金制度、退職一時金制度、中小企業退職金共済制度です。 制度移行により、企業型DCに移された資産を制度移行金といいます。 なお、既存の退職一時金制度を企業型DCに移換する場合、4年~... 詳細表示
移換元で保有している商品と同一の商品が個人型DC(iDeCo)にある場合、商品をそのまま移せますか?
移すことは出来ません。 移換手続きは、資産を移動させる際、年金資産(保有の運用商品)をいったん現金化する仕組みになっています。 このことから、移換元で保有している商品と同じ名称の商品がある場合でも、移換手続き時に自動売却されたうえで、現金化されます。 損保ジャパンDC証券の個人型DC(iDeCo)への移換完了後にあらためて買付することになります。 詳細表示
勤続3年未満で退職して事業主に年金資産を全額返還する場合、運用損を穴埋めして返さなければならないのですか?
運用損により、年金資産が事業主掛金の累計額を下回った場合であっても、その損失を穴埋めする必要はありません。 事業主掛金以外の拠出金があれば、その割合で案分されます。 また、運用益により年金資産が事業主掛金の累計額を上回った場合、その運用益を返還する必要はありません。 詳細表示
会社を退職したときなど、年金資産を引き出すことはできますか?
確定拠出年金制度は、老後の生活安定を目的とした法令で定められた年金制度であるため、原則60歳以降まで年金資産を引き出すことはできません。 ただし、一定の要件を満たした場合は、60歳未満でも「脱退一時金」や「障害給付金」を受け取ることができます。 詳細表示
34件中 1 - 10 件を表示